相澤内科医院新潟県上越市昭和町1丁目3-26 電話番号:025-523-8565
抗加齢・美容
相澤内科医院では米国キャンデラ社の最新レーザー治療機を使用し、
安全でスピーディなレーザー脱毛を低料金で施術させていただきます。
脱毛は下記のようにパーツに分けて、左右両パーツの費用が1回5,000円〜です。
ただし、両脇毛は1回3,500円にします。
尚、顔の脱毛ではお化粧は必ず落としておいてください。
また、どの脱毛でも必ず剃ってきてください。
対象となる身体のパーツ
上腕前腕脇下前胸部背部
腹部腰背部大腿下腿VラインIライン
手背・足背顔下半分前頚部後頚部臀部(会陰、肛門を除く)
ジェントルレーズでなかなか脱毛しきれない頑固な体毛、色黒の肌の方にはYAGレーザーによる脱毛をします。費用は3,000円追加になります。

レーザー治療
知っておきたい、レーザー治療

レーザーの治療費用は高いといわれます。確かにそうです。
何故ならレーザー治療は例外を除き、保険診療が出来ないからです。
例外とは太田母斑、外傷性色素沈着、扁平母斑、血管腫などですが、ほんの少数の方しかいません。
多くの方は保険がききません。しかし当院では東京ほど高くありませんし、東京まで行くのにかかる時間と費用を考えればさらに手軽です。

当院のレーザー機器、その他の美容のための機器はアメリカの一流の会社から日本代理店を通じて取り寄せたものです。 レーザー機器として高度に設計され、さらに安全性が考慮されています。ここがエステと違うところでしょう。 何故ならエステでレーザー治療は違法ですし、上記の日本代理店はエステにはレーザー機器は販売しないからです。

しみ、ほくろ、いぼはレーザー治療の得意とするところです。
いずれも一回のレーザー治療でとれます。あとは1週間ほど薄いテープを貼っていただきます。
最近は肝斑という眼の下から頬にかけての広範囲にわたる薄い色素沈着は以前レーザー治療は禁忌でしたが、機器、手法の進歩により治療が可能になりました。5回ほどのレーザー照射が必要です。他に当院ではレーザーを組み合わせて刺青・いれずみの治療も出来ます。
2〜3ヶ月に1回のレーザー照射を繰り返します。治療期間は1年近くかかります。すぐには消えませんので治療期間を考慮して治療を始める必要があります。
レーザーによる脱毛も出来ます。腋毛の治療は月1回、3500円ですので気軽に始めては如何でしょうか?

レーザーとは違いますがIPL・光照射の器械、RF・ラジオ波という高周波による熱エネルギーをフラクショナルに照射する世界初の器械も常備しています。フラクショナルとは生け花に使う剣山のように多数配列・点状に照射することをいい、皮膚表面のダメージを減らし、ダウンタイムを2〜3日程度に短く出来るのです。

さらにマドンナ・リフトも加わりました。この3種類の器械により単なるレーザーでは得られない肌のきめ・はり、小じわ、たるみ、毛穴、にきび跡の凹みへの効果が期待できます。
月に1回の照射で5〜6回すると大変にきれいになります。これらは東京で人気があるそうです。この田舎でも出来るから便利とお思いになりませんか?

次にボットクス・BTXとヒアルロン酸・HAについてですが、その使い分けは表情ジワといい、笑ったり、泣いたりした時にできるシワ、例えば困り顔のときの眉間のシワ、笑うとできる目の外側のシワ・カラスの足跡などはBTXを使います。
一方、すでにできた、いつもあるシワ、例えば鼻唇溝・ホウレイセンとか、目の下の細かいシワ、唇の縦ジワなどはHAを使い治療します。効果の持続期間は使う製品の種類、部位により異なりますが6ヶ月から1年くらいです。

最近はHAを使い鼻はもちろん、顔そのものを整形し、美人にしてしまうことができるようになりつつあります。日本人が美人とする顔を原型とし、HAを注入し彫刻ならぬ整形をする医療です。他にマイクロBTX法といい、少量のBTXとHAを混ぜて皮膚に注射し、はりのある美肌をつくる美容医療が一つのトレンドになっています。

具体的には次のようになります。

脱毛、キメが整い、滑らかな肌にする、くすんだ肌を明るくする、ニキビ跡の凹み、毛穴、赤ら顔、下まぶたの細かいシワ、下まぶたの白い点々、上まぶたの黄色のスジ、額、眉間のシワ、目・口唇の笑いジワ、顔のシミ、手の甲のシミ、ホクロ、イボ、ウオの目、肝斑、刺青(いれずみ) 、鼻を高くする。小顔にする、脚をほそくする、顔のつくりを数年若くする、顔にはりをもたせる、まぶたの痙攣、麻痺脚の屈曲拘縮

以上、当院の抗加齢・美容についてお知らせしました。
自分は何をしてほしいのかを決めるのに少しでもお役に立てば幸いです。もしご不明な点がありましたら、お問い合わせフォーム、または電話(025-523-8565)へお知らせ下さい。

フォトフェイシャル
down timeがなく、色素異常、血管拡張を改善させ、また肌荒れ、毛孔の開大に効果があります。この後、ビタミンCイオン導入を行うと、より効果的です。月1回、3〜4回。
「くすみ・しみ・そばかす・ほくろ・いぼ・あざ・赤ら顔・血管腫」
これらは、1回のレーザー治療で治るものもあれば、数回のレーザー治療が必要な事もあります。レーザー治療の前に外用等で治療し、その後にレーザーをする場合もあります。従って、どれも診断が前提となり、次に治療方針が決まりますので、最初は保険証をご持参の上、診察をお受け下さい。
「肝斑、刺青(入れ墨、tattoo)」
H23年1月から当院にて治療が可能になりました。肝斑は従来、レーザー治療禁忌でしたが、最近は可能になってきました。刺青は、怪我のときに皮膚に混入した異物による外傷性刺青と、アートメイク、装飾などによる刺青がありますが、ともに除去が可能になり、レーザーが第一選択と考えられるようになりました。
レーザー・IPL治療を受けられない方
日焼けをされている方・妊娠をされている方・光線過敏症のある方・施術部位に傷、ヘルペスのある方・てんかん発作の既往のある方
1ヶ月に1回、5分間のサリチル酸マクロゴールピーリングにより毛包漏斗部まで含めた表皮角層が剥離され、毛孔閉塞が除去されます。そのため角化物質蓄積・皮脂貯留状態が是正され、ニキビ新生の抑制、「ギトギト」した皮脂も消失します。特に、思春期後のにきびに著効するほか、皮膚のくすみ、シミが改善し、肌のハリがよみがえります。
ビタミンCには美白、抗酸化作用があり、更には真皮に働き、皮膚にはりをもたらし、毛穴を縮小する効果もあります。外用では、ほとんど皮内に導入されず、特に真皮には全くと言ってよいほど導入されません。そこで、イオン化ビタミンC誘導体を用い、微弱電流を流すことにより、深部に導入させるのがイオン導入法です。当院ではプロビタミンC濃度10%液を使い皮膚に高濃度に導入を行います。
  • キメが整い、滑らかな肌 : スキンリサーフェシングとタイトニングにより可能。
  • 重症の肩こり : どこへ行っても治らない、どうにかしてほしい肩こり。
  • 鼻を高くする : 低い鼻が気になるなら。
  • 笑いジワをなくす : 目じりのカラスの足跡、眉間の縦ジワ、さよなら。
  • 肝斑のレーザー治療 : 機器、手法の進歩により可能となりました。
  • 刺青(いれずみ) : 今はもういらない、消したい過去と思うなら。
  • 疣(いぼ) : 髭をそるとき、髪をとかすとき邪魔になる。
  • 毛穴、小じわ : いくつかのレーザー等を組み合わせての治療です。
  • ホクロ : いらないなら、とりましょう。
  • ウオの目、爪の水虫 : レーザーが効きますよ。
  • 手の甲のシミ : 点々とある茶色のシミ、人前で恥ずかしいと思うなら。
  • 下まぶたあたりの白い点々 : これだってとれます。
  • 事故、怪我した後の皮膚変色 : 外傷性刺青といい、レーザーで治療します。
  • 赤ら顔、毛細血管拡張 : クールにできます。
  • こけた頬 : へこんで老けた頬をヒアルロン酸でふっくらにします。
  • まぶたのケイレン : ボトックスで治療します。
  • 顔のエラ : 男なら男らしい顔のエラ。髪毛では隠せない。小顔にします。
  • 鼻唇溝、前額のシワ : ヒアルロン酸の治療です。
  • 上まぶたの黄色い斑 : レーザーで削ります。
  • プックラふくらはぎ : ふくらはぎが逞しい、アスリートならともかく。スラッとします。
  • 脱毛 : 腋毛はもちろん、膝下の脚毛等、実はどこの部位も可能です。
レーザー治療で刺青はどこまで除去できるのか!?

刺青の色によって治療の効果が変わる
刺青のレーザー治療はおよそ20年前からはじまりました。それ以前の治療法としては、刺青部分の切除と植皮術が行われていましたが、やはり傷跡は残ってしまう…。一時期、この治療法の欠点をレーザーは克服したように見えました。ところが最近の装飾的刺青は、赤・黄色・緑色などが加わり、黒系だけではないため、黒以外の色素の刺青にはレーザーはあまり効果がないことがわかってきました。

深さによっても治療回数・期間が異なる
確かに黒系の刺青にはレーザー治療が有効で、ケロイド・瘢痕の合併症もありません。ただし、完全治癒するのは、自分で入れたような浅い刺青に限られており、プロが掘り込んだ濃く、深いものには歯が立ちません。1回のレーザー治療の経過としては、治療の翌日、照射した皮膚は水ぶくれになり、液がしみ出して数日間は辛い状態になります。その後2〜3週間かけて徐々にかさぶたになり剥げていき、発赤が1〜2ヵ月残ります。しかし、この1回の治療でとれるのは、分厚い刺青のほんの一皮にすぎません。2回目以降の治療は3ヵ月ごとに行うのが一般的ですが、浅い刺青でも数回、濃いものは10数回以上、つまり4年近くかかることになり、さらに薄くたどれる程度には残ってしまうのが現状です。

レーザー治療に適した刺青なのかを判断する
治療が長期になると、とにかく費用がかさみ、気力、意欲も続かずにほとんどが中断してしまいます。ここまで読むと、刺青除去をお考えの方は、すっかり落胆してしまうかもしれませんが、このコラムでレーザー治療を知り、その刺青がレーザー治療に適しているかどうかを判断する参考にしていただきたいのです。適しているかどうかは刺青の浅さや深さだけではなく、治療にかけられる期間もあります。たとえば結婚や就職のために早く治したいとなると、1〜2年もかけられないということになります。小さな刺青、薄い色の刺青はレーザーが適しています。3ヶ月毎にレーザー照射をすると10回以内に消失する可能性があります。一方、大きな刺青、色が濃い刺青、黒以外の色もある場合はレーザーは適していません。このときは当院独自の新しい方法であるレーザーと外科的治療を組み合わせた治療を行います。刺青を取り除くのは1日で終了します。ただし1日で終わるには広さにより、背中を3等分した広さくらいなら1日で終わりです。費用はレーザーだけの治療よりも高いですが確実に消え、短時間で終わるのが長所です。ただしケロイド体質の人は適しません。 治療を真剣にお考えの方は是非一度ご相談ください。

尚、抗加齢・美容の治療は保険がききません。一部の例外を除き、自費診療になります。初診料2,500円、再診料500円です。
同様に薬代も自費になります。